BingXとは?特徴・手数料・安全性・使い方を初心者向けに解説【2026年】

BingXの特徴・手数料・コピートレードを解説する画像
📊BingXの全体像を4つの数字で
設立
2018
コピー取引の
パイオニア
現物銘柄
1,000以上
主要銘柄から
新興トークンまで
シールドファンド
1.5億ドル
ユーザー保護
のための基金
提携
チェルシー
フェラーリ
世界的スポーツ
チームと提携
この記事では、これらの数字の中身を機能・手数料・安全性の順に見ていきます
目次

BingX(ビンエックス)とは?基本情報


BingX(ビンエックス)ってどんな取引所なんだろう?

この記事ではBingXの基本情報・手数料・コピートレード・各種機能・セキュリティ・始め方を、初心者にもわかりやすく整理します。登録方法、入出金、手数料、安全性などを詳しく知りたい場合は、下の目的別リンクから確認できます。

目的別|BingXの使い方ガイド

この記事はBingX全体の入口です。具体的な操作は目的別の記事に進むと迷いにくいです。

BingXは2018年に設立されたグローバル暗号資産取引所です。現物取引・先物取引・コピートレード・自動売買ボットなど多彩な機能を1つのプラットフォームで提供しており、公式Aboutでは累計ユーザー数4,000万人以上と案内されています。

項目内容
設立2018年
拠点香港
累計ユーザー数4,000万人以上
対応国・地域100ヵ国以上
取扱銘柄数1,000種類以上
現物取引手数料0.10%(標準)
先物取引手数料メイカー0.02% / テイカー0.05%
最大レバレッジ先物最大150倍 / TradFiは最大500倍
セキュリティ100% Proof of Reserves・Shield Fund(1.5億ドル規模)
日本語サポートあり(アプリ・チュートリアル・公式SNS)
モバイルアプリiOS・Android対応
デモ取引あり(仮想資金で練習可能)

【PR・広告表記】本記事はBingXとのタイアップ(アフィリエイト)を含みます。口座開設前に必ず公式サイトにてリスクをご自身でご確認ください。

Aくん

初心者くん:設立2018年で、ユーザーが4,000万人以上というのはかなり大きいですね。

そう。暗号資産業界は、次々と新しい取引所が生まれては消えていくけど、BingXは2018年から継続してユーザー数を伸ばし続けてきた実績がある。


BingXのスポンサー実績

取引所を選ぶ際の判断材料のひとつが「どこがスポンサーをしているか」です。世界的な組織との公式契約には財務的な安定性・法的審査・ブランド基準のクリアが求められます。BingXはその点で世界最高峰の舞台でスポンサーシップを展開しています。

🔵 名門チェルシーFC(プレミアリーグ)公式パートナー

BingXはイングランド・プレミアリーグ名門クラブチェルシーFCのオフィシャル暗号資産取引所パートナーに就任。トレーニングウェアのプリンシパルスポンサーも務めており、「Trained on Greatness」キャンペーンのもとで選手とのコンテンツ制作・ファン向けイベントなども展開しています。

🔴 スクーデリア・フェラーリHP(F1)公式チームパートナー

2025年10月に発表、2026年シーズンよりF1フェラーリチームの公式チームパートナーに就任。フェラーリ史上初の暗号資産取引所パートナーシップという歴史的な提携で、複数年にわたる契約です。イベント・デジタルプラットフォーム・グローバルコンテンツ・ファン体験など多岐にわたる活動で連携します。

Aくん

チェルシーとフェラーリF1……それはすごいですね。

F1フェラーリは世界で最も知名度の高いレーシングチームのひとつ。そのオフィシャルパートナーになれる取引所というのは、規模・財務的な安定感がある程度担保されている!
スポンサーシップだけで全ての判断はできないけど、確認しておくべき重要な指標のひとつだよ。

スポンサーシップの詳細・歴史的背景については別記事で詳しく紹介予定です。

BingXの主な機能・サービス一覧

機能が多い取引所なので、すべてを覚える必要はありません。「現物」「先物」「コピー取引」「ボット」の4つが軸で、残りはその周辺と考えると整理しやすくなります。気になるものだけ拾い読みしてください。

1. 現物取引(スポット)——1,000銘柄以上

ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・ソラナ(SOL)などの主要銘柄から話題の新興トークンまで、1,000種類以上の暗号資産を売買できます。

注目銘柄をいち早く取り扱う「LaunchHub」機能も搭載しており、新規プロジェクトのトークンを上場直後からアクセスできます。また、実際の資金を使わずに取引を練習できる「デモ取引」機能も用意されており、初心者がリスクなく操作を習得するのに活用できます。


2. 先物取引・TradFi——暗号資産から金・株式まで

Aくん

先物取引って現物と何が違うんですか?

現物は実際に暗号資産を買って保有するのに対して、先物は「将来の価格」に対して売買する取引。
レバレッジを使うことで、自分の資金より大きな額を動かせるのが特徴。利益が大きくなる可能性がある一方、損失も拡大するリスクがあるから、仕組みをしっかり理解してから使うのが大事だよ。

3. BingXの先物取引ラインナップ

  • USDⓢ-Mパーペチュアル先物:USDTを証拠金に使う無期限先物(最大150倍レバレッジ)
  • コイン-Mパーペチュアル先物:各暗号資産を証拠金に使う無期限先物
  • USDC-M先物:USDCを証拠金とした先物取引
  • TradFi:金・原油・外国為替・株式など伝統的金融商品を最大500倍レバレッジで取引できるBingX独自の機能。TradFi対応により100種類以上の伝統的金融商品が追加されています

TradFiは1つのBingXアカウントで暗号資産も伝統的金融商品も同時に管理・取引できるのが大きな特徴です。暗号資産取引所でFX・株式・金・原油まで扱える取引所は多くありません。

先物取引の手数料はメイカー0.02%・テイカー**0.05%**と、現物の0.10%より低水準に設定されています。

⚠️ レバレッジ取引は利益が拡大する可能性がある一方、損失も元本を超える場合があります。投資元本を大幅に上回る損失が発生するリスクがあるため、仕組みを十分理解した上でご利用ください。

3. コピートレーディング——BingX最大の差別化機能

BingX最大の差別化機能を掘り下げる
BingXコピー取引完全ガイド|3つのコピー方式と始め方
ここでは概要だけ紹介しています。現物・標準先物・無期限先物という3つのコピー方式の違いや、トレーダーの選び方はこちらで詳しく解説しています。

BingXを他の取引所と大きく区別する最大の特徴がコピートレーディング機能の充実度です。

実績のあるトレーダーの売買をリアルタイムで自動的にコピーできる仕組みで、BingXの特徴は現物・先物の両方に対応している点です。現物コピートレードに対応している取引所は業界全体でも比較的少数であり、これがBingXの大きな差別化ポイントになっています。

BingXコピートレードの具体的な流れ:

  1. コピー先のトレーダーを選ぶ(過去成績・リスク指標・運用期間・勝率などで絞り込み可能)
  2. コピー金額・最大損失ライン(ストップロス)を自分で設定
  3. 自動でコピー取引が開始され、スマートフォンアプリで随時確認
Aくん

自分でチャートを読まなくていいんですか?

のんびり案内役:基本的には選んだトレーダーの判断に委ねる形になる。ただし「どのトレーダーをコピーするか」という選択は自分でしなきゃいけない。トレーダーの過去実績・ドローダウン(最大下落幅)・運用期間をしっかり確認した上で選ぶのが大事だよ。
※個人的には裁量でのトレードをお勧めします🙇‍♂️

コピートレードが向いている人

  • 暗号資産に興味はあるが、まだチャート分析の知識が少ない初心者
  • 日中は仕事があって、リアルタイムでチャートを見る時間が取れない方
  • 少額から市場参加の経験を積みたい方

※コピー先トレーダーの過去実績は将来の利益を保証するものではありません。コピー先の選定と設定金額は自己責任でご判断ください。


4. 自動売買ボット——24時間・感情なしで取引

4種類のボットを比較する
BingXのグリッドボット比較
現物グリッド・先物グリッド・無限グリッド・マーチンゲールの4種類を、向いている相場ごとに整理しています。設定前に読んでおきたい注意点も。

BingXは複数の自動売買ボット戦略に対応しています:

  • スポットグリッドボット:設定した価格帯の中で細かく売り買いを繰り返して差益を積み上げる。横ばい(レンジ)相場で効果を発揮しやすい
  • スポット無限グリッドボット(Infinity Grid):上昇相場でも追随できる無制限グリッド
  • 先物グリッドボット:レバレッジを使った先物版グリッドボット
  • マルチンゲールボット:損失後にポジションを増やして取り返しを狙う戦略(リスク高め)
  • ※個人的にはお勧めしません
Aくん

ボットと手動取引を組み合わせることもできますか?

できるよ。ボットに一部の資産を任せながら、残りは自分で手動取引するという使い方も多い。まずは少額でボットを動かして、動作を確認してから本格的に資金を入れるのが安全な進め方だね。

6. BingX AI Master——AI活用の最新機能(2025年9月発表)

2025年9月に発表された新機能。異なるパーソナリティとリスクプロファイルを持つ複数のAIアバターがプラットフォーム内で取引戦略に関する教育的なインサイトや分析的な視点を提供します。AIを活用した取引補助ツールとして今後の展開が注目されています。


7. EventX——イベント予測取引

スポーツ・経済指標・選挙など各種イベントの結果を予測して取引する新しい形態のサービスです。通常の価格変動に連動しない独自の取引体験を提供します。


8. BingX Academy——初心者向け教育コンテンツ

取引の基礎から応用まで学べる教育コンテンツ「BingX Academy」が用意されています。暗号資産・ブロックチェーンの基礎知識から、各種取引機能の使い方まで幅広くカバーしており、初心者の学習環境として活用できます。

BingXの手数料体系

手数料の詳細を確認する
BingX手数料スケジュール|現物・先物・VIPレベル別の比較
現物0.10%という基準値だけでなく、VIPレベルによる優遇幅や、スプレッド・ファンディングレートといった隠れコストまで整理しています。

取引種別手数料
現物取引(スポット)0.10%(標準)
先物取引(メイカー)0.02%
先物取引(テイカー)0.05%
両替(コンバート)0.20%

現物取引の0.10%・先物のメイカー0.02%テイカー0.05%はいずれも業界標準的な水準です。取引量に応じたVIP割引制度も設けられている場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。


BingXのセキュリティ・資産の安全性

安全性を4つの柱で確認する
BingXの安全性|準備金証明・保護ファンド・セキュリティ認証
準備金証明とシールドファンドは役割が違います。「平常時の健全性」と「有事の補填」という観点で、資産保全の仕組みを整理しています。

Proof of Reserves(準備金証明)

BingXは**「100% Proof of Reserves」**を公式に表明しています。これはユーザーから預かっている資産を全額保有していることを証明する仕組みで、2022年のFTX破綻以降、取引所選びの重要な透明性指標として業界全体で注目されています。

Shield Fund(シールドファンド)——1.5億ドル規模のセキュリティ基金

2025年6月に発表された**「Shield Fundは、プラットフォーム上で発生する可能性のあるインシデントに備えた1.5億ドル規模のセキュリティ基金**です。万が一の際にユーザー資産を保護する仕組みとして設けられており、同規模の基金を持つ取引所は多くありません。

Aくん

Shield Fundって具体的にどういう場面で使われるんですか?

ハッキングや予期せぬシステム障害など、万が一の事態でユーザーへの補填に使われる資金だよ。

その他のセキュリティ対策

  • 二段階認証(2FA)の設定が可能
  • 出金ホワイトリスト機能登録したアドレスにのみ出金可能に制限)
  • デバイス管理(不審なログインを検知・通知)

BingXとTradingViewの連携

BingXはTradingViewとの統合に対応しており、TradingView上で作成したチャート分析・アラートをそのままBingXの取引に活用できます。すでにTradingViewを使っているトレーダーにとって、慣れた環境のまま取引できるのは大きなメリットです。


モバイルアプリの使いやすさ

BingXはiOS・Android両対応のモバイルアプリを提供しており、日本語にも対応しています。チャート確認・コピートレードの管理・ボットの設定・資産残高の確認まで、ほぼすべての操作をスマートフォンから行えます。口座開設もアプリから完結できます。

Aくん

パソコンがなくてもスマホだけで全部できますか?

基本的な操作はスマホだけで完結するよ。コピートレードの設定・確認もアプリから全部できるし、デモ取引で練習することもできる。


口座開設・本人確認(KYC)の手順

実際の手順を追う
BingXのKYC認証と入出金方法|初心者向け完全マニュアル
本人確認から入金・出金まで、実際の操作の流れとつまずきやすいポイントを解説しています。ネットワーク選択のミスなど、事前に知っておきたい注意点も。

BingXの口座開設はスマートフォンアプリまたはWebブラウザから行えます。

ステップ内容
① メール登録メールアドレス・パスワードを設定
② 基本情報入力氏名・生年月日・居住国などを入力
③ 身分証明書の提出パスポート/運転免許証/マイナンバーカードなど
⑤ 審査完了通常数時間〜数営業日で承認
⑥ 取引開始承認後すぐに取引可能

BingXのメリットと注意点——のんびり目線の正直な評価

図1メリットと注意点を並べて確認
◯ 選ぶメリット
コピー取引が業界屈指の実績
ボットなど自動化の選択肢が豊富
準備金証明と保護ファンドを公開
TradingView連携に対応
△ 確認しておきたい点
日本の登録業者ではない
日本円の直接入金には非対応
機能が多く最初は迷いやすい
規約・条件は変更されることがある
「自動化・コピー機能の充実」がBingXの強み、「国内業者の保護がない」点が最大の留意点です

✅ BingXを選ぶメリット

  • コピートレードが現物・先物の両方に対応——この両対応は業界内でも希少
  • TradFi対応——1アカウントでFX・金・原油・株式も取引可能
  • 1,000種類以上の取扱銘柄——主要銘柄から新興トークンまで幅広くカバー
  • チェルシーFC・F1フェラーリという世界規模のスポンサー実績
  • Proof of Reserves+Shield Fund(1.5億ドル)によるダブルの透明性・安全性対策
  • 日本語サポート完備——アプリ・チュートリアル・SNSが日本語対応
  • デモ取引あり——実際のお金を使わずに練習できる
  • TradingView連携——慣れた分析環境をそのまま使える
  • BingX Academy——初心者向け教育コンテンツが充実
  • AI Master(2025年〜)——AIを活用した分析補助ツールも登場

⚠️ 利用前に確認しておきたい点

  • レバレッジ取引は損失が元本を超えるリスクがある——仕組みの理解が必須
  • ボーナスには取引量などの出金条件が設定されている場合があるため事前確認が必要
  • ライセンス番号・規制機関の詳細は公式サイトで必ず最新情報を確認すること


よくある質問(FAQ)

Q. BingXは日本語に対応していますか? A. はい。アプリ・Webサイト・サポートチュートリアル・公式SNSいずれも日本語に対応しています。BingX Academyの教育コンテンツも日本語版が用意されています。

Q. BingXでデモ取引はできますか? A. はい。仮想資金を使ったデモ取引機能が用意されており、実際のお金を使わずに取引の練習や機能の確認ができます。初めての方はまずデモ取引で操作を習得することをおすすめします。

Q. 本人確認(KYC)は必須ですか? A. KYCなしでも一部機能は利用できますが、利用できるサービスや出金に制限が生じます。安心して利用するためにも早めの完了を推奨します。

Q. コピートレードはいくらから始められますか? A. 少額から参加できますが、コピー先のトレーダーごとに最低コピー金額が異なります。選択画面で事前に確認してください。

Q. BingXの現物取引手数料はいくらですか? A. 標準で0.10%です。取引量に応じたVIP割引制度が設けられている場合もあります(公式サイトで最新情報をご確認ください)。

Q. TradFiとは何ですか? A. BingXが提供する独自機能で、金・原油・外国為替・株式などの伝統的金融商品を暗号資産取引所の画面から取引できます。最大500倍のレバレッジが利用可能ですが、損失リスクも同様に拡大するため十分な理解が必要です。

Q. BingX AI Masterとは何ですか? A. 2025年9月に発表されたAIを活用した取引補助機能です。異なるリスクプロファイルを持つ複数のAIアバターが取引戦略に関するインサイトや分析的な視点を提供します。

Q. Shield Fundとは何ですか? A. 2025年6月に設立された1.5億ドル規模のセキュリティ基金です。プラットフォーム上で発生する可能性のあるインシデントに備え、ユーザー資産保護を目的として設けられています。


まとめ——BingXはこんな人におすすめ

BingXは「コピートレードを現物・先物両方で使いたい人」「TradFiで暗号資産以外の金融商品も1アカウントで触れてみたい人」「日本語サポートがしっかりした取引所を探している初心者」に特に向いていると思う。

チェルシーFC・F1フェラーリという世界規模のスポンサー実績、Proof of Reserves+1.5億ドルShield Fundのダブルセーフティ、そしてデモ取引で練習してから本番へ移れる環境が整っている点が、のんびりトレード部屋として評価しているポイント。

のんびりトレード部屋としては、まずデモ取引で操作を習得→口座開設・KYC完了→コピートレードを少額で試すという順番でスタートするのをおすすめしています。焦らずのんびり、一緒に学んでいきましょう。

今ならボーナスももらえます!

Aくん

ボーナス、デモ取引で練習できるのは安心ですね!やってみます!

【リスク開示】暗号資産取引は価格変動リスクがあり、投資元本を下回る損失が発生する可能性があります。レバレッジ取引では損失が元本を超える場合があります。TradFiを含むレバレッジ商品は特に損失リスクが高く、仕組みを十分に理解した上でご利用ください。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。本記事の情報は執筆時点のものであり、最新情報は各公式サイトにてご確認ください。


BingXの取引コスト、安全性、コピー取引を個別に確認したい方は、次の解説もご覧ください。

あわせて読みたい

会社の歩みを知る
BingXが設立から4,000万人が使う取引所に成長するまで
2018年の設立から現在までを年表で追える記事です。コピー取引の導入やスポンサー契約が、どの時期の判断だったのかが見えてきます。

他社と横並びで比べる
海外FX・暗号資産の取引所紹介まとめ
BingX単体ではなく、MEXC・Toobit・EBCと比較して決めたい方はこちら。それぞれの得意分野の違いを整理しています。

口座開設・登録だけでもらえるキャンペーン総まとめ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次