JMarkets取扱商品一覧|FX・株価指数・株式・コモディティ・仮想通貨CFD

JMarketsのFX・株式・指数・コモディティ・仮想通貨CFD一覧

JMarkets(Jマーケッツ)は、外国為替(FX)・貴金属・エネルギー・株価指数・株式・仮想通貨という6ジャンルのCFDを1つの口座で取引できる海外ブローカーです。

2026年8月23日確認:JMarkets公式サイトでは、外国為替・株価指数・株式・コモディティ・仮想通貨をCFDとして提供しています。銘柄数、最大レバレッジ、スプレッド、取引時間は商品と口座タイプにより変わるため、本記事の数値は基準日を明記し、取引前には公式サイトとMT4・MT5上の最新仕様を確認してください。

JMarkets全体の安全性と注意点はJMarkets総合解説、Standard・Pro・Raw Spreadの違いはJMarkets口座タイプ比較、100 JUSDの条件はJMarkets口座開設ボーナスの記事で詳しく説明しています。

この記事の結論
  • 外国為替:メジャー・マイナー・エキゾチックを含む60種類以上の通貨ペア
  • 貴金属・エネルギー:ゴールド・シルバー・プラチナ・パラジウム・原油・天然ガス
  • 株価指数:日経225・S&P500・ダウ平均・ナスダック100など主要13指数
  • 株式:Apple・Amazon・Microsoft・Teslaなど欧米の主要企業CFD約160銘柄
  • 仮想通貨:BTCUSD・ETHUSDなど主要20銘柄を24時間取引可能

①外国為替(FX)|60種類以上の通貨ペア

メジャー、マイナー、エキゾチックを含む60種類以上の通貨ペアを取引できます。取引時間は月曜00:02から金曜23:59まで(サーバー時間)で、最大レバレッジは1:3000です。

分類代表銘柄特徴
メジャー通貨ペアUSDJPY、EURUSD、GBPUSD米ドルを含む主要通貨ペア。取引量が最も多い
マイナー通貨ペアEURJPY、GBPJPY、AUDCAD米ドルを含まない通貨ペア
エキゾチック通貨ペアUSDMXN、USDZAR、USDTHB新興国通貨を含むペア。スプレッドは相対的に広め

②貴金属・エネルギー|ゴールド・原油など

ジャンル代表銘柄最大レバレッジ
貴金属(ゴールド・シルバー)XAUUSD、XAGUSD、XAUJPY1:3000
貴金属(プラチナ・パラジウム)XPTUSD、XPDUSD1:100
エネルギーBRENT、WTI、XNGUSD(天然ガス)1:200

ゴールド(XAUUSD)はスプレッド0.2pipsからと公式サイトで案内されており、貴金属・エネルギーの中でも人気の高い銘柄です。原油はBRENT・WTIの2種類に対応しています。

③株価指数|日経225・S&P500など主要13指数

世界の主要な株価指数を取引できます。最大レバレッジは指数によって異なり、US30・US500・US100は1:500、それ以外は1:200です。

地域指数コード
日本日経225JP225
米国S&P500US500
米国ダウ平均US30
米国ナスダック100US100
ドイツDAX40DE40
英国UK100UK100
フランスFrance40FR40
香港香港50HK50
中国China A50CHA50
オーストラリアAustralia200AU200

日経225(JP225)は月曜01:05〜金曜23:55(サーバー時間)に取引可能で、平均スプレッドは0.7pipsからと案内されています。

④株式|Apple・Amazon・Teslaなど約160銘柄

米国株を中心に、欧州株も含めて約160銘柄の株式CFDを取引できます。最大レバレッジは1:20、手数料無料で配当相当額も受け取れます。

セクター代表銘柄
テクノロジーApple、Microsoft、NVIDIA、Amazon、Alphabet(Google)、Meta
自動車・EVTesla、Ford、General Motors
金融JPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックス、Visa、Mastercard
エンタメ・消費財Netflix、Disney、McDonald’s、Nike、Starbucks
ヘルスケアJohnson & Johnson、Pfizer、Moderna
欧州株Airbus、BMW、Adidas、Siemens、LVMH

米国株の取引時間は月曜16:35〜金曜22:59、欧州株は月曜10:05〜金曜18:29(いずれもサーバー時間)です。決算発表日には既存ポジションの決済のみ可能で、新規注文はできない点に注意してください。

⑤仮想通貨|BTC・ETHなど主要20銘柄を24時間取引

仮想通貨は週7日・24時間取引が可能です(一部銘柄は日次数分のメンテナンス休止あり)。最大レバレッジはBTCUSD・ETHUSDが1:400、BCHUSD・LTCUSD・XRPUSDが1:200、その他の銘柄は1:20です。

銘柄ペア最大レバレッジ
ビットコインBTCUSD、BTCEUR、BTCJPY、BTCGBP1:400
イーサリアムETHUSD1:400
ビットコインキャッシュBCHUSD1:200
ライトコインLTCUSD1:200
リップルXRPUSD1:200
その他ADAUSD、SOLUSD、DOGEUSD、DOTUSD、LINKUSDなど1:20

商品カテゴリー別の最大レバレッジ早見表

商品カテゴリー最大レバレッジ
外国為替・貴金属(ゴールド・シルバー)1:3000
株価指数(US30・US500・US100)1:500
株価指数(その他)1:200
仮想通貨(BTCUSD・ETHUSD)1:400
仮想通貨(BCHUSD・LTCUSD・XRPUSD)1:200
仮想通貨(その他)1:20
コモディティ(原油・天然ガス)1:200
貴金属(プラチナ・パラジウム)1:100
株式1:20
POINT

同じ「レバレッジ最大1:3000」という表記でも、実際に適用される倍率は取引する商品カテゴリーによって大きく異なります。取引したい商品のレバレッジ上限を事前に確認したうえで、資金管理計画を立てることが大切です。

250種類以上って多すぎて、結局何がどう違うのか分からない…

Aくん

ジャンルごとに最大レバレッジがぜんぜん違うのがポイントだよ。FXは1:3000だけど株式は1:20。取引したい商品の条件を先に確認しておくと安心だね。

仮想通貨・株式の取引時間

カテゴリーによって取引可能な時間帯が異なるため、事前に確認しておきたい。

カテゴリー取引時間(サーバー時間 GMT+3)備考
仮想通貨月曜00:05~日曜23:59(24時間体制)毎日00:00~00:05に短い休憩あり。週末も取引可能
欧州株月曜10:05~金曜18:5919:00~翌10:04は取引休止
米国株月曜16:35~金曜22:5923:00~翌16:34は取引休止。プレマーケットは決済のみ可

株式のプレマーケット時間帯は既存ポジションの決済のみ可能で、新規注文は発注できない点に注意したい。

人気の高い取扱銘柄

数ある銘柄の中でも、特にトレーダーからの人気が高いのは以下のような銘柄です。

  • 株式CFD:Apple(AAPL)、Amazon(AMZN)、Microsoft(MSFT)、Tesla(TSLA)、Alphabet(GOOGL)、Meta(META)、NVIDIA(NVDA)
  • 仮想通貨CFD:BTCUSD・ETHUSD(最大レバレッジ1:400)、BCHUSD・LTCUSD・XRPUSD(最大1:200)、ADAUSD・DOGEUSD・DOTUSDなど(最大1:20)
  • 貴金属・指数:XAUUSD(金)、US500(S&P500)など主要銘柄も平均スプレッドが比較的タイトに保たれている

貴金属・エネルギーの取引条件

「貴金属」と「エネルギー」はどちらもコモディティ(商品)カテゴリーに含まれますが、JMarketsではレバレッジやスワップフリーの扱いが銘柄グループごとに異なります。

銘柄グループ代表銘柄最大レバレッジスワップフリー
貴金属(金・銀)XAUUSD、XAGUSD、XAUEUR、XAGEUR、XAUAUD1:3000対象
貴金属(プラチナ・パラジウム)XPTUSD、XPDUSD1:100対象
エネルギーWTI、BRENT、XNGUSD1:200対象外(スワップフリー適用なし)

WTI・BRENT・天然ガス(XNGUSD)はスワップフリーの対象外となっており、ポジションを翌日に持ち越すとスワップ(金利調整額)が発生する点は、金・銀とは異なるので注意が必要です。取引時間も銘柄ごとに異なり、BRENTは月曜03:02〜金曜23:59、WTI・XNGUSDは月曜01:02〜金曜23:59(いずれもサーバー時間GMT+3)となっています。

金(XAUUSD)はいわゆる「安全資産」として、株式市場が不安定な局面や地政学リスクが高まった際に買われやすい特性を持つ銘柄として知られています。JMarketsでは貴金属の平均スプレッドは0.2pipsからとなっており、原油・天然ガスなどのエネルギー銘柄と比べてタイトな水準に抑えられています。

原油(WTI・BRENT)は世界的な需給動向やOPECプラスの減産方針、地政学的な緊張などによって価格が大きく動きやすい銘柄で、天然ガス(XNGUSD)は冬場の暖房需要など季節要因の影響を受けやすいという特徴があります。ボラティリティが高い分だけ値動きのチャンスも大きいですが、証拠金要件やストップレベルの設定にはより一段の注意が必要です。

いずれの商品もマージン要件は市場が不安定な期間には一時的に引き上げられる場合があり、ロールオーバーや週末・祝祭日をまたぐ際にも証拠金要件が調整されることがあります。取引前には当社ヘルプセンターで最新の証拠金要件を確認しておくと安心です。

株価指数の取引条件

株価指数は米国・欧州・アジアの主要指数を幅広くカバーしています。レバレッジはUS30・US500・US100が最大1:500、それ以外の指数(日経225・DAX・FTSE100・香港50など)は最大1:200です。

指数取引時間(サーバー時間 GMT+3)
米国株価指数(US30・US500・US100)月曜16:35~金曜22:59
欧州株価指数(EU50・DE40など)月曜10:05~金曜18:29
日経225(JP225)月曜01:05~金曜23:55
香港50(HK50)月曜03:20~金曜17:40

米国3大指数はそれぞれ構成銘柄の性質が異なります。US500(S&P500)は米国の主要500社を幅広くカバーする代表的な指数、US30(NYダウ)は伝統的な優良企業30社の値動きを反映し、US100(ナスダック100)はテクノロジー関連銘柄の比率が高く値動きが大きくなりやすいという特徴があります。

欧州指数はEU50(ユーロ圏主要50社)やDE40(ドイツ主要40社)など地域ごとの経済動向を反映しやすく、アジアでは日経225が日本を代表する225銘柄、香港50(HK50)が中国本土・香港市場の動向を反映する指数として取引されています。

株価指数のスプレッドは最小0.0pipsからと非常にタイトな水準で提供されており、Raw Spread口座を利用するとさらに有利な条件で取引できます。ただし、取引が薄くなる時間帯(各指数の休憩時間帯など)はスプレッドが一時的に拡大しやすい点は覚えておきましょう。

口座残高に応じて変動するレバレッジ

コモディティ等の一部商品では、口座残高(エクイティ)が増えるほど、利用できる最大レバレッジが段階的に引き下げられる仕組みが採用されています。

高額な資金で取引する場合はレバレッジが自動的に引き下げられるため、資金管理の一環としてあらかじめ把握しておくとよいでしょう。

この仕組みは、大口の資金で取引するトレーダーほど1回のポジションで発生しうる損失額も大きくなるため、リスク管理の観点から段階的にレバレッジを引き下げる形になっています。口座残高が増えるとレバレッジの上限自体は下がりますが、証拠金として確保できる余力は大きくなるため、実際に保有できるポジションサイズの上限は残高が多いほど拡大します。

また、影響度の高い経済指標の発表前後は、通常時よりも証拠金要件が厳しくなります。コモディティでは発表の15分前から5分後まで、株価指数では発表の5分前から5分後までの間、該当銘柄の新規ポジションに適用される証拠金要件が、最大レバレッジを引き下げた形で計算される仕組みになっています。取引タイミングを計る際は、経済カレンダーを確認しておくとよいでしょう。

スワップ(オーバーナイト金利)について知っておきたいこと

JMarketsでポジションを翌日に持ち越す場合、通貨ペアや商品ごとに設定されたスワップポイント(オーバーナイト金利)が発生します。スワップは金利差や需給によって変動し、プラスになる場合もマイナスになる場合もあるため、中長期でポジションを保有する際はあらかじめ対象銘柄のスワップ条件を確認しておくことが大切です。

なお、JMarketsはスワップフリー口座にも対応しており、宗教上の理由などでスワップの受け払いを避けたいトレーダーは、スワップフリー設定を利用することで金利相当分の調整なしに取引を継続できます。対応銘柄や条件は変更される場合があるため、利用前に公式サイトで最新情報を確認しましょう。

取引する商品を選ぶ際のポイント

JMarketsでは60種類以上の通貨ペアから20銘柄以上の仮想通貨まで、幅広い商品を1つの口座で取引できます。商品を選ぶ際は、値動きのボラティリティ自分の取引スタイルが合っているかを意識するとよいでしょう。短期売買を中心に行う場合は取引量が多く値動きが安定しやすい主要通貨ペアや株価指数が扱いやすく、中長期でのトレンドを狙う場合はゴールドや原油などのコモディティ、値動きの大きい仮想通貨も選択肢に入ってきます。

複数の商品カテゴリーを組み合わせて取引することで、特定の市場環境に依存しにくいポートフォリオを構築できる点もJMarketsの強みです。まずは少額のポジションから始め、各商品の値動きの特性を把握しながら、自分に合った取引商品を見極めていくとよいでしょう。

JMarketsで取引できる商品は全部で何種類ありますか?
JMarketsでは外国為替、株価指数、株式、コモディティ、仮想通貨のCFDを扱っています。外国為替は公式サイトで60種類以上と案内されていますが、その他の掲載銘柄数は追加・停止により変わるため、固定総数ではなく取引プラットフォームと公式の市場ページで最新一覧を確認してください。
すべての商品を1つの口座で取引できますか?
はい。Standard・Pro・Raw Spreadのいずれの口座タイプでも、外国為替・株式・インデックス・コモディティ・仮想通貨のすべてにアクセスできます。
仮想通貨は土日も取引できますか?
はい。仮想通貨市場は分散型で24時間稼働しているため、週末も取引可能です(一部銘柄は日次数分のメンテナンス休止があります)。
株式CFDでも配当は受け取れますか?
はい。公式サイトによると、CFD保有者も実際の株式保有者と同様に配当相当額を受け取る権利があります。
レバレッジは商品によって違いますか?
はい。外国為替・貴金属(ゴールド)は最大1:3000ですが、株価指数は1:200〜1:500、仮想通貨は銘柄により1:20〜1:400、株式は1:20と、商品カテゴリーごとに上限が異なります。
仮想通貨は土日でも取引できますか?
はい。仮想通貨市場は特定の地域や機関に管理されていないため、24時間365日取引が可能です。ただし毎日00:00~00:05(サーバー時間)には短い取引休止時間が設けられています。
株式CFDの取引時間は?
欧州株は月曜10:05~金曜18:59、米国株は月曜16:35~金曜22:59(いずれもサーバー時間GMT+3)。プレマーケット時間帯は既存ポジションの決済のみ可能。
商品ごとに証拠金要件の考え方は同じですか?
いいえ。仮想通貨はすべてのペアで証拠金要件が固定されており、口座に設定されたレバレッジには左右されない。一方、外国為替や株式などは口座のレバレッジ設定に応じて証拠金要件が変動する。
経済指標の発表時は取引に注意が必要ですか?
影響度の高い経済指標の発表前後5分間は、対象銘柄の新規ポジションに適用される証拠金要件が、最大レバレッジを引き下げた形で計算されます。当社の経済カレンダーで発表予定を事前に確認しておくと安心です。
貴金属とエネルギーではレバレッジが異なりますか?
異なります。金・銀(XAUUSD・XAGUSDなど)は最大1:3000、プラチナ・パラジウム(XPTUSD・XPDUSD)は最大1:100、原油・天然ガスなどのエネルギー銘柄(WTI・BRENT・XNGUSD)は最大1:200となっています。
スワップフリーが適用されない商品はありますか?
あります。WTI・BRENT・天然ガス(XNGUSD)はスワップフリーの対象外で、ポジションを翌日に持ち越すとスワップが発生します。それ以外の主要な商品にはスワップフリーステータスが自動的に適用されます。
口座残高が増えるとレバレッジは下がりますか?
商品によっては口座残高(エクイティ)に応じて最大レバレッジが段階的に引き下げられる仕組みがあります。残高0~999USDでは1:3000ですが、30,000USD以上になると1:500まで下がります。
スワップフリー口座は利用できますか?
はい、JMarketsはスワップフリー口座に対応しています。宗教上の理由などでスワップの受け払いを避けたい場合に利用でき、対応銘柄や条件は公式サイトの最新情報でご確認ください。
取引する商品はどうやって選べばよいですか?
自分の取引スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。短期売買には主要通貨ペアや株価指数、中長期のトレンドを狙う場合はコモディティや仮想通貨も選択肢になります。複数のカテゴリーを組み合わせることも可能です。

まとめ

JMarketsでは、外国為替(60種類以上)・貴金属・エネルギー・株価指数(13銘柄)・株式(約160銘柄)・仮想通貨(約20銘柄)と、合計250種類以上のCFD商品を1つの口座で取引できます。商品カテゴリーによって最大レバレッジや取引時間が異なるため、取引したい商品の条件を事前に確認しておくことが大切です。口座タイプ、運営会社、100 JUSDの条件は、下記のJMarkets関連記事で確認できます。

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