初めて海外の暗号資産取引所を使うと、登録画面よりも「そのあと何をすればいいのか」で迷いやすいです。
Toobitは、メールアドレスまたは電話番号でアカウントを作成できます。2026年9月時点では、現物・先物取引を始めるだけならKYCは必須ではありません。ただし、法定通貨での購入、P2P、高い出金上限、キャンペーンなどでは本人確認が関係します。
- ① Toobitに登録する
- ② 2段階認証を設定する
- ③ 必要に応じてKYCを進める
- ④ 入金方法を確認する
- ⑤ 最初は少額で操作を確認する
登録そのものは難しくありません。この記事では、「どこで失敗しやすいか」まで含めて順番に解説します。
当サイトの紹介情報付きリンクです。登録確定前にReferral IDの反映と最新の特典条件を確認してください。
Toobitの口座開設前に準備するもの

Toobit口座開設に必要なもの
まずは、途中で止まらないように必要なものを確認しておきます。
| メールアドレスまたは電話番号 | 登録・認証コードの受け取りに使用 |
|---|---|
| スマートフォン | 2段階認証や本人確認に使用 |
| 本人確認情報 | KYCを行う場合に必要 |
| 本人確認書類 | 高度認証などで提出を求められる |
| 入金元 | 他取引所・ウォレットなど、暗号資産を送る場合に使用 |
口座開設自体は無料です。登録やKYCを行うだけで口座開設料が発生するわけではありません。
2026年9月時点のToobit公式案内では、未認証でも現物・先物取引は可能です。
ただし、法定通貨での暗号資産購入、P2P、高い出金上限、一部の特典などを使うならKYCが必要になります。
Toobitの口座開設・登録方法

STEP1「Toobitに登録」
Toobitは、Web版・アプリのどちらからでも登録できます。
ここでは一番分かりやすいメールアドレス登録を基準に説明します。
STEP1.登録ページを開く
Toobitの登録ページを開きます。
検索広告やSNS上のリンクではなく、自分で確認した公式ページや紹介リンクから進む方が安全です。
STEP2.メールアドレスまたは電話番号を入力する
登録画面でメールアドレスまたは電話番号を入力します。
Toobit公式ガイドでは、Google・Appleアカウントを利用する方法も案内されています。
初めて使う場合は、アカウント管理が分かりやすいメールアドレス登録でも十分です。
STEP3.パスワードを設定する
次にパスワードを設定します。
公式のWeb登録ガイドでは、8〜20文字で英字・数字を組み合わせる条件が案内されています。画面に表示される最新条件に合わせて設定してください。
メール、国内取引所、SNSなどと同じパスワードは避けて、Toobit専用のパスワードを使う方が安全です。
STEP4.Referral IDを確認する
紹介リンクから登録する場合は、登録確定前にReferral ID(招待情報)が反映されているかを確認します。
Toobit公式の登録ガイドではReferral IDは任意項目として案内されていますが、キャンペーンによっては専用リンク・紹介経路が参加条件になる場合があります。
特典を利用する予定なら、アカウントを作ったあとではなく登録を確定する前に紹介情報とキャンペーン条件を確認しておく方が確実です。
STEP5.認証コードを入力する
登録したメールアドレスまたは電話番号へ6桁の認証コードが届きます。
画面に表示されている制限時間内にコードを入力し、登録を完了します。
コードが届かない場合は、迷惑メールフォルダ、入力したアドレス・電話番号、受信設定を確認してください。
登録後は2段階認証を先に設定する
登録が終わったら、すぐに入金するより先にセキュリティ設定を済ませます。
Toobit公式のユーザーガイドでは、メール・携帯電話・Google認証などから複数のセキュリティ項目を有効にすることが推奨されています。
- Google Authenticatorなどの2段階認証
- アンチフィッシングコード
- Toobit専用パスワード
- 不審なログインや端末がないか確認
特に暗号資産を入金する前に、2段階認証だけでも設定しておくと安心です。
ToobitのKYC本人確認は必須?

ToobitのKYC|未認証・基本認証・高度認証の違い
ここは元記事から一番大きく変わったポイントです。
2026年9月時点のToobit公式案内では、KYCをしなくても現物・先物取引を始めることはできます。
ただし、本人確認を進めることで利用できる機能や上限が広がります。
| 状態 | 24時間出金上限 | 主な違い |
|---|---|---|
| 未認証 | 5 BTC相当 | 現物・先物取引は可能。法定通貨購入など一部機能に制限 |
| 基本認証 | 5 BTC相当 | 法定通貨購入など利用範囲が広がる |
| 高度認証 | 50 BTC相当 | 出金上限が上がり、P2Pなど高度認証が必要な機能に対応 |
出金上限や対象機能はリスク管理・地域・アカウント状態などで変更される可能性があるため、実際の本人確認ページに表示される内容を優先してください。
必須ではなくても、法定通貨購入やキャンペーン参加、P2Pなどを使う予定があるなら、早めに本人確認を済ませておくと後で迷いにくくなります。
Toobitの基本KYC認証のやり方
2026年8月更新のToobit公式KYCガイドでは、まず基本認証から進めます。
- プロフィールから本人確認(Identity verification)を開く
- 基本認証のVerifyを選ぶ
- 本人確認書類の発行国・地域を選ぶ
- 書類の種類を選ぶ
- 氏名・書類番号など必要事項を入力する
- 内容を確認して提出する
基本認証では、現在の公式ガイド上はまず本人情報を入力する流れとして案内されています。
Toobitの高度KYC認証のやり方
高度認証へ進むには、先に基本認証を完了します。
- 高度認証のVerifyを選ぶ
- 個人情報を入力する
- 有効な本人確認書類をアップロードする
- 必要に応じて顔認証など追加の確認を行う
- 提出して審査結果を待つ
- 有効期限内の原本を使う
- 書類全体が見えるように撮影する
- 反射・ピンぼけ・指の映り込みを避ける
- 基本認証と高度認証で同じ書類情報を使う
- 顔認証がある場合は明るい場所で行う
Toobitへ暗号資産を入金する方法

Toobit入金|通貨・ネットワーク・アドレスを確認
登録とセキュリティ設定が終わったら、必要に応じて入金します。
他の取引所やウォレットから暗号資産を送る場合は、次の流れです。
- ToobitのDeposit(入金)を開く
- 入金する暗号資産を選ぶ
- ネットワークを選ぶ
- 入金先口座を選ぶ
- 表示された入金アドレスをコピーする
- 送金元で同じネットワークを選び、アドレスを貼り付ける
- 着金を確認する
Toobit公式も、送金元とToobit側でネットワークが一致しない場合、資産を失う可能性があると注意しています。
同じUSDTでも複数のネットワークがあります。初回は少額で着金を確認してから残りを送る方法もあります。
なお、Toobit側では通常の暗号資産入金に手数料はかかりません。ただし、送金元の取引所やブロックチェーン側で出金・ネットワーク手数料がかかる場合があります。
最低入金額も通貨・ネットワークによって異なるため、入金画面に表示される最新条件を確認してください。
法定通貨で暗号資産を買いたい場合
Toobitでは、対応する第三者サービスなどを通じて法定通貨で暗号資産を購入できる場合があります。
ただし、Toobit公式のVerification Benefitsでは、未認証アカウントでは法定通貨での暗号資産購入は利用できず、基本認証以上が必要と案内されています。
さらに、第三者の決済サービス側で別途KYCを求められる場合もあります。
Toobit登録後、初心者は何から始める?
Toobitには現物・先物・コピートレードなど複数の機能があります。
ただ、最初から全部使う必要はありません。
- ① セキュリティ設定
- ② 少額入金
- ③ 現物取引の画面を確認
- ④ 出金まで一度試す
- ⑤ 先物は仕組みを理解してから
「入金できた」で終わらず、買う → 売る → 出金するまで一度少額で確認すると、実際に自分が使える取引所か判断しやすくなります。
キャンペーンを使う人は登録前に条件を確認
Toobitでは新規登録者向けキャンペーンが実施されることがあります。
ただし、特典は専用リンク・対象地域・入金・取引量・期限などの条件が付くことがあります。
キャンペーンを利用するなら、登録後ではなく登録する前に最新条件を見るのがおすすめです。
Toobit口座開設で初心者が困りやすいこと
認証コードが届かない
迷惑メールフォルダ、メールアドレス・電話番号の入力ミス、受信設定を確認します。何度も連続でコードを要求せず、画面の案内に従って再送してください。
紹介情報が反映されているか分からない
登録を完了する前にReferral ID欄やキャンペーン画面を確認します。特典の対象条件はキャンペーンごとに異なるため、表示されている条件を優先してください。
KYCをしないと取引できない?
2026年9月時点では、Toobit公式は未認証でも現物・先物取引が可能と案内しています。ただし、法定通貨購入やP2P、高い出金上限などにはKYCが関係します。
入金したのに反映されない
最低入金額、ネットワーク、必要なブロックチェーン承認回数などを確認します。Toobitには未反映入金のリカバリー申請もありますが、すべてのケースで復旧できる保証はありません。
出金上限を上げたい
現在の公式案内では、未認証・基本認証は24時間5 BTC相当、高度認証は50 BTC相当が基準です。高い上限が必要な場合は高度認証を完了します。
パスワードを変更したら出金できない
Toobit公式では、セキュリティ保護のためパスワード変更後24時間は出金できないと案内しています。急ぎの出金前にパスワードを変更する場合は注意してください。
Toobit口座開設のよくある質問
- Toobitの口座開設は無料ですか?
-
はい。アカウント登録や本人確認そのものに口座開設料はかかりません。取引・出金・外部サービスを利用すると別途手数料が発生する場合があります。
- ToobitはKYCなしでも取引できますか?
-
2026年9月時点では、現物・先物取引はKYCなしでも利用できると公式案内があります。ただし、法定通貨購入、P2P、高い出金上限、一部キャンペーンなどには本人確認が必要です。
- 基本認証と高度認証は何が違いますか?
-
基本認証では本人情報を登録し、高度認証では本人確認書類の提出や追加認証を行います。現在の24時間出金上限は未認証・基本認証が5 BTC相当、高度認証が50 BTC相当です。
- Toobitへの暗号資産入金に手数料はかかりますか?
-
Toobit側は通常の暗号資産入金手数料を請求しないと案内しています。ただし、送金元やブロックチェーン側のネットワーク手数料が発生する場合があります。
- 登録時に招待コードは必要ですか?
-
通常登録ではReferral IDは任意です。ただし、新規ユーザー向けキャンペーンによっては専用リンクや紹介経路が条件になる場合があるため、特典を利用するなら登録前に確認してください。
- GoogleやAppleアカウントでも登録できますか?
-
Toobit公式はGoogle・Appleアカウントを利用したログイン方法も案内しています。利用できる選択肢は登録画面の最新表示を確認してください。
まとめ|Toobitは登録後にセキュリティとKYCの必要性を確認
Toobitの口座開設は、メールアドレスまたは電話番号とパスワードを入力し、認証コードを確認すれば完了します。
2026年9月時点では、現物・先物取引を始めるだけならKYCは必須ではありません。
一方で、法定通貨での購入、P2P、高い出金上限、キャンペーンなどを使う場合は本人確認が必要になるため、自分が使いたい機能に合わせて基本認証・高度認証を進めると分かりやすいです。
登録後は2段階認証を設定し、暗号資産を入金する場合はネットワークを必ず確認してください。初めてなら少額で入金から出金まで一度確認してから本格的に使うのがおすすめです。

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